サッカーも、野球も、バスケも、ゴルフも。私たちはいつも「誰かが作った競技」に後から参加して、そこで認められようと頑張ってきた。それを100年繰り返してきた。——もう、いいだろう。
スポーツは、発明品だ。ルールを決めた者がいて、道具を決めた者がいて、「これで競おう」と言い出した者がいる。ほとんどの場合、それは私たちではなかった。
だから私たちは、永遠に「挑戦者」の側にいる。よその国が作った土俵に上がり、よその国が決めた基準で採点され、勝てば「快挙」と呼ばれる。負ければ「まだ世界との差がある」と言われる。その「世界」とは誰のことだ?
誰も言わないなら、ここで言う。
自分たちで競技を作って、なんぼだろう。
新しいスポーツを作ることは、大それたことじゃない。ルールを書き、仲間を集め、一度開催すれば、その瞬間からそれは実在する競技だ。ここは、それをやるための場所。スポーツ創設委員会。
新競技のアイデアを誰でも持ち込める。ルール・道具・勝敗の決め方は、委員会が一緒に磨き上げてここで公開する。
クラウドファンディングと同じ方式。「参加する」が目標人数に届いたら、第1回大会の開催が決定する。届かなければ流会。それも記録に残る。
第1回大会の優勝者は、その競技の「初代王者」として永久に記録される。競技が世界に広がれば、あなたは創設メンバーだ。
最初の競技の「創設者」を探しています。あなたのアイデアが人類初の競技になるかもしれない。ルールの全文と参加者の募集は、このページで告知します。
提案の方法: Xで「#スポーツ創設委員会」を付けて競技のアイデアを投稿(3行で十分。ルールが固まってなくてもいい——磨くのは委員会の仕事)。
※「ゆるスポーツ」(誰でも楽しめる新スポーツ)とは目的が違います。ここで作るのは、本気で勝敗を競い、いずれ世界で競われることを目指す「ガチの競技」です。競技名は「???」(検討中の候補あり、確定次第公開)。
「参加する」が目標人数に届いたら、第1回大会の開催が決定します。
募集開始までお待ちください。
告知の受け取り方法は準備中(X アカウントを開設予定)。