SPORTS FOUNDING COMMITTEE

いつまで、よその競技で評価されようとしているのか。

サッカーも、野球も、バスケも、ゴルフも。私たちはいつも「誰かが作った競技」に後から参加して、そこで認められようと頑張ってきた。それを100年繰り返してきた。——もう、いいだろう。

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宣言

スポーツは、発明品だ。ルールを決めた者がいて、道具を決めた者がいて、「これで競おう」と言い出した者がいる。ほとんどの場合、それは私たちではなかった。

だから私たちは、永遠に「挑戦者」の側にいる。よその国が作った土俵に上がり、よその国が決めた基準で採点され、勝てば「快挙」と呼ばれる。負ければ「まだ世界との差がある」と言われる。その「世界」とは誰のことだ?

誰も言わないなら、ここで言う。

自分たちで競技を作って、なんぼだろう。

新しいスポーツを作ることは、大それたことじゃない。ルールを書き、仲間を集め、一度開催すれば、その瞬間からそれは実在する競技だ。ここは、それをやるための場所。スポーツ創設委員会

仕組み — 競技は3ステップで生まれる

1

提案(あなたが創設者になる)

新競技のアイデアを誰でも持ち込める。ルール・道具・勝敗の決め方は、委員会が一緒に磨き上げてここで公開する。

2

募集(参加者が集まったら成立)

クラウドファンディングと同じ方式。「参加する」が目標人数に届いたら、第1回大会の開催が決定する。届かなければ流会。それも記録に残る。

3

開催(そして歴史が始まる)

第1回大会の優勝者は、その競技の「初代王者」として永久に記録される。競技が世界に広がれば、あなたは創設メンバーだ。

よくある反論に、先に答えておく

「素人が作った競技なんて、誰がやるの?」
サッカーのルールを最初に文書化したのは学生たちだ。バスケットボールは体育教師が冬の運動不足のために発明した。競技は、いつも「素人」から始まっている。
「日本にも柔道や剣道があるじゃないか」
その通り。そして柔道が世界に広がったのは、作って、ルールを整えて、広める人がいたからだ。最後に私たちがそれをやってから、100年以上が経っている。
「流行らなかったらどうするの?」
流会も記録に残す。100個作って99個消えても、1個が残ればそれは新しい競技の誕生だ。打率の低さは、挑戦しない理由にならない。
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